Googleから大規模言語モデルの「Gemini 3 Pro(2025年11月19日発表)」、画像生成モデルの
「Nano Banana Pro(2025年11月21日発表)」が発表になりました。今まではOpenAI社のChatGPTが先行し、
それをGoogleが追う展開でしたが、ついに状況が逆転しました。噂によると、OpenAI社内はすっかり意気消沈とか。
元々、地力で勝るGoogleが勝つとの意見も有りましたが、その通りになったようです。今後はGoogleの1強時代
が始まるのかもしれません。OpenAIにも頑張って欲しいですが・・・。
・画像生成AI
Nano Banana Proは、Google AI StudioやGeminiやWhiskで使えます。
ちなみに前身のNano Bananaの発表は、8月26日です。
使用事例を解説した動画を見つけましたのでご紹介 https://www.youtube.com/watch?v=scZhybRlMpk
Whisk https://labs.google/fx/ja/tools/whisk
・動画生成AI
Google AI StudioでVeo2が、Google FlowでVeo3.1(回数制限有り。1か月で9回)が使えます。
https://labs.google/fx/ja/tools/flow
Flowの分かりやすい解説動画を見つけましたのでご紹介 https://www.youtube.com/watch?v=hJbSgncsaQ4
・音楽生成AI
https://suno.com
・AIでプレゼンテーション資料を作成
Nano Banana ProやNotebookLMを使います。
今までは、「生成AIはレイアウトが苦手」だったのですが、Nano Banana Proの登場で状況が変わってきました。
ただ、かなり高品質なものが作れますが画像なので、ちょっと変更しようと思うと急に難しくなるのが難点です。
公式発表によると、編集機能の実装を開発中とのことです。
・AIでホームページを作成
・プレゼンテーション動画を編集
無料ソフトであれば、MicrosoftのClipChamp https://clipchamp.com/ja/
僕は「ゆっくりMovieMaker4」が好きで使っています。https://manjubox.net/ymm4/
機械音声は、Google AI Studioでも作ることができます。
【ご質問ありがとうございます】
AIが情報整理してくれるツールで「NotebookLM」というものが便利と耳にしました。
ネット検索の情報を見ていると、AIエージェント的な動きができるのかな?という印象なのですが
Googleアカウントに紐づいた情報から引き出してくれるものなのか?など
あまりよく把握できませんでした。
もし便利な使い方や事例などご存知でしたら教えていただければ幸いです。
